入門編 第1話
ITパスポートって、どんな試験?
一言で言うと
ITを使う人みんなのための、基礎知識の国家試験。
ITを使う人みんなのための、基礎知識の国家試験。
たとえるなら
町のルールブックを一通り知っているか、をたしかめる試験。
町のルールブックを一通り知っているか、をたしかめる試験。
ITパスポートは、ITに関する基礎知識を問う国家試験です。エンジニア向けではなく、会社員や学生など、ITを使うすべての人が対象です。
- パソコンで受けるCBT方式。100問、120分(IPA公式で確認済み)
- 範囲は、会社の仕組み(ストラテジ)、プロジェクトの進め方(マネジメント)、技術(テクノロジ)の3つ
- 合格の基準(総合点と分野別の点)は、公式の試験要綱で確認してください
IPAは、2027年度の春ごろから試験制度を見直す方向を公表しています。受ける時期の出題範囲は、IPAの公式ページで必ず確認してください。