ITパスポート試験の概要と合格の目安
ITパスポートは、ITを利用するすべての社会人・学生に必要な基礎知識を問う国家試験です。
- 形式: CBT方式(パソコンで受験)、100問、試験時間120分
- 分野: ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(プロジェクト・サービス管理)、テクノロジ系(基礎理論・技術)
- 合格基準: 総合評価点600点以上(1,000点満点)かつ、各分野別評価点が300点以上
- 受験は通年で可能。詳細は公式サイトで確認してください
- 新制度: IPAは、2027年度の春ごろから試験制度を見直す方向を公表しています(出題分野の再編案など)。受験する時期の出題範囲は、IPAの公式ページで必ず確認してください
範囲が広いため、全分野を浅く押さえつつ、分野別の足切りを避けることが大切です。