テクノロジ系:基礎理論
確率・統計の基本
一言で言うと
場合の数、確率、平均・中央値・最頻値の区別。
場合の数、確率、平均・中央値・最頻値の区別。
たとえ話
くじ引きの当たる割合。
押さえること
- 確率 = 当たりの場合の数 ÷ すべての場合の数。2つの事象が両方起きる確率は、掛け算
- 平均値: 合計÷個数。中央値: 大きさ順に並べた真ん中の値。最頻値: 最も多く出る値。標準偏差: ばらつきの大きさ
- 「誤り率が5%減る」と「前回の95%になる」は、掛け算で考える
試験でのポイント
- 外れ値があるとき、平均値は引っ張られ、中央値は影響されにくい
確認問題
データを大きさ順に並べた、真ん中の値は?
答えを見る
中央値