テクノロジ系:基礎理論
論理演算と集合
一言で言うと
AND(両方真なら真)、OR(どちらかが真なら真)、NOT(反転)、XOR(どちらか一方だけが真なら真)。
AND(両方真なら真)、OR(どちらかが真なら真)、NOT(反転)、XOR(どちらか一方だけが真なら真)。
たとえ話
ベン図で、AND=重なった部分、OR=色がついた全体。
押さえること
- AND(論理積)は、特定のビットだけを取り出す「マスク」に使える
- OR(論理和)は、特定のビットを1にする。XOR(排他的論理和)は、同じなら0、違えば1
- 集合の問題は、ベン図に数を書き込んで解く
試験でのポイント
- 「かつ」=AND、「または」=OR。取り違えない
確認問題
1と1のXOR(排他的論理和)の結果は?
答えを見る
0(同じ値なら0)