テクノロジ系:基礎理論
誤り検出(パリティ)とデータ圧縮
一言で言うと
通信や保存で起きる誤りを見つける仕組みと、データを小さくする仕組み。
通信や保存で起きる誤りを見つける仕組みと、データを小さくする仕組み。
たとえ話
荷物の個数を数えて、足りない箱がないか確かめる。
押さえること
- パリティチェック: 1の個数が偶数(または奇数)になるように、検査用のビットを付けて、誤りを検出する。チェックディジット: 数字の誤入力を検出するための検査用の数字
- ハミング符号などは、誤りを検出するだけでなく、訂正もできる
- 可逆圧縮: 元に戻せる(ZIPなど)。非可逆圧縮: 元には完全に戻らないが、小さくできる(JPEG、MP3など)
試験でのポイント
- パリティだけでは、誤りの訂正はできない
確認問題
圧縮後に、完全に元へ戻せる方式は?
答えを見る
可逆圧縮