テクノロジ系:基礎理論
文字・画像・音声の表現
一言で言うと
文字は文字コード、画像は画素の点、音声は標本化で、0と1に変える。
文字は文字コード、画像は画素の点、音声は標本化で、0と1に変える。
たとえ話
絵を細かいマス目に区切って、それぞれに色の番号を振る。
押さえること
- 文字コード: 文字と番号の対応(ASCII、Shift_JIS、Unicodeなど)。文字化けは、送る側と受け取る側で文字コードが違うときに起きる
- 画像: 画素(ピクセル)の集まり。解像度が高いほど細かい。色数は、1画素あたりのビット数で決まる
- 音声のデジタル化: 標本化(細かく区切る)→量子化(値を丸める)→符号化(0と1にする)
試験でのポイント
- 標本化→量子化→符号化の順
確認問題
音声のデジタル化で、値を丸める段階は?
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量子化