計算問題の型(例題つき)
集合・ベン図の問題
一言で言うと
数をベン図に書き込んで、解く。
数をベン図に書き込んで、解く。
たとえ話
クラスの、部活に入っている人と、委員会に入っている人。
押さえること
- A∪B(和集合)=AまたはB。A∩B(積集合)=AかつB。
- |A∪B| = |A| + |B| − |A∩B|(重なりを、二重に数えないよう引く)
- 例: 30人のうち、Aが18人、Bが15人、両方が8人なら、AまたはBは18+15−8=25人。どちらでもないのは5人
試験でのポイント
- 重なりを引くのを忘れない
確認問題
A=18人、B=15人、両方=8人のとき、AまたはBの人数は?
答えを見る
25人(18+15−8)