計算問題の型(例題つき)
確率・場合の数の計算
一言で言うと
全部の場合の数と、条件に合う場合の数を数える。
全部の場合の数と、条件に合う場合の数を数える。
たとえ話
サイコロを振る、くじを引く。
押さえること
- 確率 = 条件に合う場合の数 ÷ すべての場合の数
- 順列(並べる): n個からr個を並べる。組合せ(選ぶ): 順番を問わず、r個を選ぶ
- 独立した2つの事象が、両方起きる確率は掛け算。どちらかが起きる確率は、足し算(重ならない場合)
試験でのポイント
- 「順番を区別するか」を、最初に確認する
確認問題
サイコロを1回振って、偶数が出る確率は?
答えを見る
1/2(3通り÷6通り)