ドメイン3:クラウドテクノロジーとサービス
Auto Scalingの考え方
一言で言うと
Auto Scalingは、負荷に合わせてEC2インスタンスの数を自動で増減させる仕組み。必要なときに増やし、不要なときに減らす。
Auto Scalingは、負荷に合わせてEC2インスタンスの数を自動で増減させる仕組み。必要なときに増やし、不要なときに減らす。
たとえ話
お客さんが増えたらレジを開け、減ったら閉めることで、待ち時間と人件費の両方を調整する店のようなもの。
押さえること
- Auto Scalingグループで、最小数・希望数・最大数を設定して、台数の範囲を決める
- 起動テンプレートで、どんなインスタンスを起動するか(AMI、タイプなど)を定める
- スケーリングの方法には、指標に応じて増減させる方法や、時間帯で決める方法などがある。具体的な設定は公式で確認
- ヘルスチェックで異常なインスタンスを見つけたら、置き換えて台数を保てる
- ロードバランサーと組み合わせると、増減したインスタンスへ通信を振り分けられる
試験でのポイント
- 「負荷に応じて台数を自動増減」→ Auto Scaling
- 「異常なインスタンスの置き換え」→ Auto Scalingのヘルスチェック
- 「台数が増えても通信を振り分ける」→ ELBと併用
確認問題
負荷に合わせて、EC2インスタンスの台数を自動で増減させる仕組みは?
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Auto Scaling
Auto Scalingグループで決める、台数の範囲を示す値は?
答えを見る
最小数・希望数・最大数