テクノロジ系:基礎理論
2進数・16進数の基本
一言で言うと
コンピュータは0と1で動く。16進数は、2進数を4桁ずつまとめて短く書く方法。
コンピュータは0と1で動く。16進数は、2進数を4桁ずつまとめて短く書く方法。
たとえ話
時計の「時」は12で繰り上がる。2進数は2で、16進数は16で繰り上がる。
押さえること
- 2進数1011 = 8+0+2+1 = 11(10進数)。16進数は、0〜9とA〜F(A=10、B=11、C=12、D=13、E=14、F=15)
- 2進数の4桁(0000〜1111)が、16進数の1桁(0〜F)にちょうど対応する
- 16進数のFF = 15×16+15 = 255
試験でのポイント
- 2進数→16進数は、4桁ずつ区切って変換
確認問題
16進数のFFを10進数にすると?
答えを見る
255