ストラテジ系:企業活動
利益と損益分岐点の計算
一言で言うと
利益=売上−費用。利益がちょうど0になる売上や販売数量が、損益分岐点。
利益=売上−費用。利益がちょうど0になる売上や販売数量が、損益分岐点。
たとえ話
たこ焼き屋。屋台のレンタル料(固定費)は売れなくても払い、材料費(変動費)は焼くほど増える。
押さえること
- 費用は固定費(家賃、正社員の給料)と変動費(材料費、仕入れ、送料)に分かれる
- 損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ (1 − 変動費率)。変動費率 = 変動費 ÷ 売上高
- 販売数量で解くなら、1個あたりの利益(売値−変動費)で固定費を割る
試験でのポイント
- 損益分岐点を下げるには、固定費を減らすか、変動費率を下げる(売価を下げると上がる)
- 変動費を引くのを忘れない
確認問題
固定費が12万円、1個の売値が3,000円で変動費が1,500円。損益分岐点の販売数量は?
答えを見る
80個(120,000÷1,500)