計算問題の型(例題つき)
表計算の計算(セルと関数)
一言で言うと
式をコピーしたとき、どのセルを参照するかを、1つずつ追う。
式をコピーしたとき、どのセルを参照するかを、1つずつ追う。
たとえ話
コピーすると、参照がずれる。$は留め金。
押さえること
- 相対参照(B2)は、コピー先に合わせてずれる。絶対参照($B$2)は、固定される。複合参照(B$2、$B2)は、片方だけ固定
- 関数: SUM、AVERAGE、MAX、MIN、COUNT、IF、ROUND(四捨五入)など。範囲は、A1:A5のように書く
- 計算の順序: かっこの中 → 掛け算・割り算 → 足し算・引き算
試験でのポイント
- 選択肢の違いが、$の位置だけのときは、行と列のどちらが動くかを考える
確認問題
セルC2の式 =A2*$B$1 を、C3にコピーしたときの式は?
答えを見る
=A3*$B$1