ドメイン2:Azureのアーキテクチャとサービス
ロードバランサーとApplication Gateway
一言で言うと
アクセスを複数のサーバーに振り分ける。L4のLoad Balancerと、L7のApplication Gatewayがある。
アクセスを複数のサーバーに振り分ける。L4のLoad Balancerと、L7のApplication Gatewayがある。
たとえ話
Load Balancer=電話交換システム(番号だけ見て振り分け)。Application Gateway=中身を見て案内する受付。
押さえること
- Azure Load Balancer: L4(TCP/UDP)。同一リージョン内で振り分け。インバウンドNATルールで、特定ポートを特定の1台のVMへ転送
- Application Gateway: L7(HTTP/HTTPS)。URLパスなどで振り分け。WAF付き
- Front Door: グローバルなL7配信。Traffic Manager: DNSで複数リージョンに振り分け(通信の許可/拒否はしない)
試験でのポイント
- 「特定の1台だけに転送」→ ロードバランサーのインバウンドNATルール
確認問題
URLパスで振り分け、WAFも使えるのは?
答えを見る
Application Gateway