ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス
セキュリティグループとネットワークACL
一言で言うと
通信を許可・拒否する、2種類のファイアウォール。
通信を許可・拒否する、2種類のファイアウォール。
たとえ話
部屋の入口の警備(セキュリティグループ)と、フロア全体の入口の警備(ネットワークACL)。
押さえること
- セキュリティグループ: インスタンス(ENI)単位。許可ルールのみ。ステートフル(許可した通信の戻りは、自動で許可)
- ネットワークACL: サブネット単位。許可と拒否の両方。ステートレス(戻りの通信にも、ルールが必要)
試験でのポイント
- ステートフル=セキュリティグループ、ステートレス=ネットワークACL
確認問題
サブネット単位で、拒否ルールも設定できるのは?
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ネットワークACL